2007年11月11日

エリザベス女王杯 あれこれ更に考えてみたヴィクトリアマイル

京王杯やヴィクトリアマイル で返り討ちに合っている馬は多く出走予定。

1,2番人気馬がどういった成績で来ているか要チェックです。

もうひとつこの時期に馬体重が+というのはあまり良くないでしょう。

また ここまでのG1成績は、阪神JF5着、 桜花賞4着、オークス3着、秋華賞2着、エリザベス女王杯4着、 ヴィクトリアマイル2着。

ありがちな善戦ホースになっているが、裏を返せばそれだけ実力があるということ。

クイーンSで重賞初制覇 しかも この馬にとって秋のG1シリーズに勝てるレースはないというかヴィクトリアマイル以外は無い。

2 スプリングドリュー 末脚は魅力だが、この馬は福島で重賞を勝っている様に、直線の短い小回りコースに良績が集中している変わった馬。

ヴィクトリアマイル組み、その他、それぞれのレースで一番強い競馬をした馬はどの馬たちですか?京王杯ではエイシンドーバーでしょうか・・・。

マイラーズカップはスイープトウショウだとは思うのですが・・・。

ヴィクトリアマイルもいいですが、だから 去年の同レースではワンツーを決めていますし(1着は降着になりましたが) 春のヴィクトリアマイルも4歳馬の決着でした。

今回は完全に3歳VS4歳と予想します。

ウオッカ ダイワスカーレット アサヒライジング フサイチパンドラ 4頭の競馬と見ます。

posted by 競馬通信 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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